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2010年12月30日 (木)

思想・生き方を見習いたい

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渋沢栄一氏は 明治から昭和にかけてわが国の政・財界さらに公共事業に 偉大な業績を遺し「日本近代化の父」といわれた人です。

その人が 著書「論語と算盤」で道理と真実と利益と 必ず一致するものである事を 自ら実践し 例証を添えて語った講演の集大成した本です。

商売は 道理と真実と利益が完全に一致しなければ 国の富は成さないし その冨を成す根源は 仁義道徳 正しい真理の冨で無ければ その富は完全に永続する事は出来ないと述べています。

だから「論語と算盤」というかけ離れたものを一致せしめる事が 今日の緊要の務と著者は訴えているのです。

将来の展望を見失いがちな今、このような時だからこそ この偉大な先達の魂に触れ 将来への力強い指針をえることが出来るであろう、と編者梶山彬氏の言葉が記されています。

発刊されて26年目ですが 今 まさに混迷の時代です。

時代を超えて 現在こそ まさに教わるべき 冠たる内容であり、その思想・生き方を我々は見習うべきと痛感しました。

2010年12月20日 (月)

親方日の丸思想

今 元国営の日本航空が 経営建て直しに懸命になっています。

著者は 日航が倒産寸前まで追い込まれた原因を

会社全体に はびこる「親方日の丸思想」と 経営不在

日本エアシステム(JASとの 無謀な合併

航空燃料税と 空港の着陸料が 他国より非常に高いこと 等をあげている。

一方 国に保護されない民間の全日空は 一ジャーナリスト美土路昌一氏が 主体となって世界的に強固な企業になる基礎を築いたのです。

美土路昌一氏は 朝日新聞社の特派員・編集局長を経て 民間の全日空を創り その貴重な経験と実績で 今の日本航空への鼓舞メッセージの書です。

著書「現在窮乏将来有望」著者早房長治氏

皆様は 何お考えでしょうか。

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2010年12月12日 (日)

仕事哲学・仕事術・生き方

  社会で中堅といわれるビジネスパーソン(実業家・経営者・社員)といわれる人は

自分の仕事に精通している。

会社や社会のルールに精通している。

現在より成果を挙げたいと常に努力している。

以下はビジネスパーソンといわれる人達の題目です。

勝間和代氏~目の前にある課題を克服し続けろ

岡野雅行氏~仕事は追っても金は追うな

新井良亮氏~新しい事業は若くて熱い人材で挑め

藤巻幸夫氏~「自分ブランド」を立ち上げろ

藤原和博氏~「いい」と思ったことはまずやってみる

木山啓子氏~誰かのためなら頑張れる

柳井正氏 ~ターゲットはあだ店に足を運んでいないお客様

林文子氏 ~行政もビジネスもおもてなしで・・・

NHK「仕事学」制作班著書より

等トップリーダーは仕事哲学・仕事術・生き方をコンパクトにまとめ語っている。

読む価値は十分にあると思います。

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2010年12月 7日 (火)

楽しい仲間達との旅

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楽しい仲間達との旅

先日 関東地区で それぞれの夢・目標を持ちながら 絆を深めてきた仲間と 新しく加わった仲間50名と共に 慣例の親睦を深めるため 那須温泉に1泊2日の旅に出掛けました。

道すがら 素晴しい紅葉も残っていましたが 高地のホテルにつく頃には雪がちらほら。

ところどころ積雪があり ホテルから遥か下方の那須の町を見下ろせる所です。

又 その遥か前方には 筑波山が見えました。

時には 太平洋まで見える素晴しいロケーションの場所でした。

一風呂浴びた後には 宴会で じゃんけん大会・カラオケ大会・私共の慣例の麦畑バージョン。

またまた大受けし 皆さんと笑いっぱなしのアツという間の2時間。

その後 各部屋に別れ ビール・ワインを飲みながら それぞれが体験や夢・目標を語り合う楽しい時間が 深夜まで。

翌日の朝食事 皆さんから 「昨夜は 大変有意義な時間でした」と 云って頂き それぞれのリーダーは大変満足。

そして 那須にある民芸品店(バリ島を中心としたもの)に立ち寄り 昼食を頂き 帰路に。

バスの中で 全員にアンケートを頂き 「次回は 誰かをお連れし必ず参加したい」と半数以上の方々からの回答でした。

参加された皆様・各リーダーそしてホテルの方々・バスの運転手さん等 ご協力を頂き 本当に有難う御座いました。

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