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2010年5月21日 (金)

全ての国民は個人として尊重される

094

『夢に向かい努力するという行為自体が 強力なエンジンとなって 絶えず前へ前へと人間を進ませるのです。

という事は 周囲の環境や運ではなく その人が世の中と どう関わっていくかという人間の生きる姿勢が 幸福を創る。

人類が 始めて遭遇した長寿の時代 しかも右肩上がりの経済成長が望めなくなった社会の中で この長い長い老年期を どう生きるか。

今やそれを考えずして 幸せな人生はあり得ないのです。

人生には 様々な喜びがありますが 人の役に立ち 喜ばれる事で得られる喜びは とりわけ深い充実感を 私達にもたらしてくれる。

自分が 楽しい事 心地よい事をして得る喜びだけでは 本当の意味で 人生を楽しめているとはいえません。

「人のため」と思ってやっていたことが 自分の幸せにつながっているのです。』

「不幸な国の幸福論」の著者加賀乙彦氏は述べています。

本当に考えさせれ 今 私共がやっている仕事に 益々自信と 誇りを与えてくれる書籍でした。

有難う御座いました。

2010年5月 9日 (日)

リーダーとは

092

「叱れない上司」が増えているのは 相手の事を考えず 自分のことばかりを考えているからだ。

又自分が 嫌われたくないから 叱る事が出来ないのである

つまり その優しさというのは 自分を愛するがゆえの ずるさであり 相手の事を思っていない薄情さなのだ。

「真の実力主義者」とは 適材適所で 会社の中やお客様から『有難う・幸せです』と 一番多くいってもらえる役割を果たした社員のこと。

厳しい実力主義は その目的達成や の実現のための厳しさであり それが本当の実力主義なのだ。

と著書「戦う組織の作り方」で著者渡邊美樹氏は述べています。

なににつけても リーダーたる者 一読の価値は 十分にあると思います。

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