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2009年9月30日 (水)

究極の目的は

063 『お医者さんがある心臓病の患者さんに
「あなたは この病気を治したい理由は 何んですか?」
その患者さんは
「仕事に復帰してお金を稼ぎたいからです。」
と答えたそうです。
「では どうしてお金を稼ぎたいのですか?」
と 又お医者さんが聞くと
「息子に 良い教育を受けさせたいからです。」
お医者さんは「それは何故ですか?」
とさらに どんどんと問い続けていくと
自分が幸せになりたいから」という結論に 達したとのこと。
その後 この問いかけを 多くの人に試みた結果 「自分が幸せになる」というのが人間の究極の目的と思えるようになった』
と 作家の五木寛之さんが 帯津良一氏との対談著書「生きる勇気,死ぬ元気」の中で語られています。
*結局は病気、仕事、ボランティア等 何であれ「自分が幸せになる」というのが人間の究極の喜びであり目的なのですね
私達(FLP)の仕事は 「自分が幸せになる」度合いに比例して 相手の幸せ、社会(世間)への貢献度も 同様に比例して 役立っているのですね。

2009年9月23日 (水)

36・5度~37・1度

  • 067

体温が低いほとんどの原因は 「ストレス」から来ている。

ストレスが万病の基と言われる。

ストレスがホルモンバランスを崩している。

ストレスには身体的・精神的・環境的ストレスがあります。

又一方ストレスには2種類ある。

それは悪いストレスと 良いストレスがある。

悪いストレスは不愉快だと感じるネガティブな「ストレス」で

良いストレスはプレッシャーは あるけれど 同時にワクワクする様な思いを伴う「ユーストレス」です。

「ストレス」を「ユーストレス」に変えると 体温は上がり健康になる。

著書「体温を上げると健康になる」著者斉藤真嗣氏より

以上ストレスを取り除き 体温を上げる方法が 詳しく書かれています。

是非ご一読を!!

ストレスは誰もが持っている恒常性維持機能(ホメオスタシス)を低下させていると思います。

それを先ずは 向上させるためにも 食の大切(その中でも必須栄養素の大切さ)を大いに知り実践すべきです。

2009年9月 8日 (火)

良い言葉と悪い言葉

『私の知り合いの方のおさんその数人の友達が各人夏休みの宿題「カビの実験」の結果を先生から絶賛されたそうです。

内容は「有難う」「バカヤロー」と書いた紙を ご飯の入ったコップ2個にそれぞれ貼り 半月間カビの状態を 同じ環境において観察したそうです。

その結果「有難う」を貼ったご飯は 極端に保存状態が良く「バカヤロー」のご飯は腐ってカビが生えていたそうです。』

実は以前に著書「水からの伝言」著者江口勝氏も「言葉で 変わる水の結晶写真」付きで「良い言葉と悪い言葉」の 比較を述べています。

この実験でも明らかな様に 自然界のものでも この様な現象が起こるのですから感情のある人間であれば なおさら想像以上の影響を与えていると思われます。

話す方であれ聞く方であれ 習慣化した言葉や 行動の善し悪しがそれぞれの人生を 大きく左右していると 言っても決して過言ではないと思います

あなたは如何お考えでしょうか。

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