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2009年2月 6日 (金)

少しの気遣い

0705322_2 『ほんの少しの気遣い(思いやり)

家庭や職場で皆さんが持つように

なればどんなに人間味のある,温か

い世の中になるでしょうか。

「思いやり」とは相手の立場に立っ気遣いで

あり,和する心であり,利他の精神です。

これは日本人が昔から大切にしてきた心です。

殺伐とした事件や,不正を糾弾するニュースが

毎日の様に報道されている今だからこそ

「思いやり」の心が求められています。』

と著者木村耕一氏(一万年堂出版)は著書

思いやりのこころ』の中で述べています。

一読の価値は充分にあり。

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コメント

本の内容は「思いやりのこころ」を検索されれば詳しく掲載されています。是非一読を。

吉田兼好著「徒然草」の一部が この「思いやりのこころ」に 掲載されているのです.
学生の頃は難しく 内容までは十分に理解していませんでしたが 意訳して頂いたのを読み『人生の教科書』として 大勢の人々に非常に大きな影響を与えたのだろうと想像しました。

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