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2008年11月18日 (火)

私達はじわじわと殺されている

2004_12060007先日 

宇都宮市

内でドクターヒロ先生の講演会(2回目)出掛けてきました。

その講演前30歳で御主人を亡くされリウマチで2人の子供を抱え20年間苦しんでいた方他アトピーガンの人の話) 事療法病気を克服され素晴らしい話をされ 皆さんと共に大変感動しました

その後 ドクターヒロ先生3人の体験談を踏まえて医者からみた現代人の病気と対処法について

07053021、医者は病気を治せない     

2.現代の間違った食生活

3.食事療法の大切さを

.予防医療・予防医学ついて講演されました。

そして最後に 人は食べ物で出来ており食べ物で維持されている。そのためには 健康を維持増進させる46の必須栄養素の大切さを強く強く訴えられ 私達グループ一同は3つの健康について再確認し 大変有意義な一日となりました。 

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コメント

死の連鎖として下記の通り説明がありました。

過食⇒肥満⇒高脂血症⇒動脈硬化⇒高血圧⇒脳卒中・心筋梗塞

肥満⇒糖尿病⇒腎不全・網膜症・神経障害
肥満⇒糖尿病⇒動脈硬化⇒上記の通り進む

肥満⇒痛風⇒心筋梗塞・脳卒中

肥満が如何にリスクを伴うかの説明がなされました。

「生活習慣病は現代の間違った食生活が原因」
と アメリカ上院栄養問題特別委員会レポートにて
1992年に発表されました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎ かって 田中内閣を倒壊させたロッキード事件も アメリカ上院の調査が発端だった。
これは 同上院の調査能力の高さを示すほんの1例である。

◎同上院は どんな分野に関しても 世界最高の調
査機関である。
他の国の上院と違い、憲法上も大きな権威と権限
を認められた上院であることがその裏づけになっている。
この権威と権限により、アメリカ上院栄養問題特
別委員会は アメリカ国内ばかりでなく、世界中の
権威や研究機関の頭脳を動員して、2年間にわ
たり食事と健康の関係を調べ、5000ページを超
える厖大なレポート(マクガバン報告)を1977年
(昭和52年)に発表した。

◎ “マクガバン報告”が 与えた衝撃はその後、日本を含め世界の栄養・健康・医学に関する流れを
いまだに変え続けている。
1986年から アメリカ国立ガン研究所(NCI)が
始めた一大プロジェクトによるガンの栄養療法と
治療も、この線に沿ってのものに他ならない。

◎ わが国厚生省の「健康づくりのための食生活
指針」(昭和60年)も“マクガバン報告”の影響下
で策定された。
今世界各国の政府が、新しい健康政策を進めて
いるのも同様である。

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マクガバン報告の結論

① ガン・心臓病・脳卒中などアメリカの6大死因となっている病気は、現代の間違った食生活が原因になって起こる『食源病』である。
この間違った食生活を改めることでしか、これらの
病気を予防する以外に 先進国民が健康になる方法はない。

②現代の医学は 薬や手術といったことだけに 偏り
過ぎた栄養に盲目な片目の医学であった。
栄養に盲目でない医学につくり変える必要がある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上医事評論家・今村光一氏『今の食生活では早死にする』より

御参考になれば幸いです。

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