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2008年10月31日 (金)

病は気から

Dscf2496_2   昨日久しぶりに 近くのドッグカフェに行ってみました。

顔見知りの方が 隣の席で一人寂しく そのお店で皆さんから美味しいと言われている評判のミートスパゲティーを食べていました。その方となんとなく話をする内 気が滅入ってきました。

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その原因は 私共夫婦も17年前 病気になり体験しましたが ことごとくその方のマイナス思考から来る言動であると分かりました

その方は 以前から病気がちで何度となく入退院を繰り返している人でした

マイナス思考だから病気になるのか 病気だからマイナス思考になるのか分かりませんが・・・

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病は気からと諺にもありますからね。どちらにしましても お話をしていて分かりましたがマイナス思考という病の人からは 放置しておくと 徐々に夢・希望を奪っていくものですね。

私共はマイナス思考の病を  いつの間にか「プラス思考という必須栄養素]で克服  お陰様て人生180度好転しましたし 今では夢・希望を持って幸せ生き甲斐のある生活を送らせて戴いております。

お伝え戴いた方々に心から感謝です。

2008年10月24日 (金)

寿命が延びました!!

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今回の「王子健康を考える会」は21~22日とグループの仲間と共に第6回目となる温泉旅行に同行させて戴きました。

前回御出席の皆さんは 益々お元気で全員参加。

本当に嬉しい限りです。

0810g_099今回御出席の最高齢者は84歳。

今回の旅先は草津温泉。

運転手さんによると「ここ2~3日の紅葉が最高ですね」とのこと。

0810g_04721日は白根山湯釜・湯畑に 夜は芸達者な皆さんと宴会。

二次会は深夜まで将来の皆様の健康(身体・心・経済)について お酒を飲みながら笑いあり 涙ありの雑談。

そして 翌日は西の河原公園・湯畑付近を買い物や散策そして紅葉を満喫。

0810g_043今回 初参加の新しい仲間も「こんな楽しい旅は初めてです。寿命が延びた気がしました。次回は何時ごろでどちらですか。友達を誘いたいので早く企画して欲しいです。」との声。

主催者の方にとっては「嬉しい悲鳴です」との事でした。

皆さんは 別れを惜しみながら3時過ぎ王子で解散いたしました。

楽しい旅 本当に有難う御座いました。

2008年10月16日 (木)

笑う門には福来る

0705279_2 今年5月に京都

長岡京市

NHK公開放送「いのちの対話」に始めて参加させて戴きました。

そして今回(10月14日)

札幌市

で「いのちの対話」の公開放送を自宅で聞き 久しぶりに沢山のビタミン愛を戴きました。

番組のメインパーソナリティーは長野県茅野市にある諏訪中央病院医師・名誉院長として地域医療の第一線で活躍する鎌田實今回の議題は「笑いの処方箋」として笑いの大切さを鎌田とゲストの方々と進行役NHKアナウンサーの村上信夫、そしてリスナーや会場の観客とともに、意見を交わしながら考えてゆく番組です

今回のゲストは大村崑さん(喜劇俳優)、中島英雄さん(中央群馬脳神経外科病院理事長、落語家・桂前治)した。

常に笑っているのは異常ですが 笑えることは正常な事。(中島氏)

19歳時結核を患う。58歳大腸ガン。笑いはビタミン。(大村氏)

免疫力下がるのは~恐怖・ホーラー怒り・ストレス等で病気に罹りやすい。(中島氏)

免疫力が上るのは~癒されること・笑いで良いホルモンで満たされると病気になりにくい。(中島氏)

笑うと抹消血管が開くから身体に良い。(中島氏)

笑顔は伝染し 笑いは遺伝する(中島氏~筑波大学名誉教授・村上和雄氏の言から)

笑いは免疫力を高める。(中島氏) 

今日何気なく過ごしている1日は昨日無くなった人にとっては憧れの一日です。(村上氏)

幸せだから笑うのでなく 笑っているから幸せがくるのだ。笑う門には福来る。(鎌田實氏)

ほんの一部分の発言だけを載せさせていただきましたが 本当に素晴らしいひと時を共有させて頂き心より感謝申し上げます。又次回の放送が 待ち遠しい限りです。

2008年10月 5日 (日)

愛は 人が人として到達できる 究極にして最高のもの

0705275_2 この本は 夜陰に乗じ 霧にまぎれて人々がいずこともなく連れ去られ消え去った歴史的事実をナチスにより強制容所に送られ体験した著者ヴィクトール・E・フランクル(心理学者・精神医学者)がその事実を戦後まもなく[夜と霧] で表現したものです。

何かをして 自己表現する道を断たれ 思いつく限りでもっとも悲惨な状況 出来きるのはただこの耐え難い苦痛に耐えることしかない状況にあっても 人は内に秘めた愛する人のまなざしや 愛する人の面影を精神力を呼び出す事により 満たされることができる と述べています。

秋葉原の事件や 大阪のビデオ店の事件といい あまりにも身勝手な事件が多く閉塞感が漂う昨今の社会で非常に考えさせられる著書です 。

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