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2008年8月23日 (土)

心が救われました。感謝です。

0705269_2 先日 素晴らしい本 「小さな人生論」

(致知出版・著者藤尾秀昭氏)に出会い

初版から 2~3版と 一気に読み切り

大きな 大きな 感動を戴きました。

これからは の指南書として

なにはともあれ 毎日少しずつ読み

続けようと 決意した次第です。

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コメント

「人生の黄金時代は老いて行く将来にあり、過ぎ去った若年無知の時代にあるにあらず。」by林語堂。
本当にそうですね

「昔は良かった。]
「昔は称えられた」
「昔は要職に就いていた。」
「昔は大きく商売をしていた」。
「私は高学歴がある」等 
それが老いて尚将来社会に役立つ人であれば大いに結構な事ですが 昔を振り返り 懐かしみ ただ老いていくだけでは「人生の黄金時代」は無いのですね。

「人間にとって大切なのは、この世に何年生きているかということではない。この世でどれだけの価値のあることをするかである」byO.ヘンリーは述べています。
まさにその通りですね.。

これからも より一層心して取り組んで参りますので 御指導、御鞭撻の程 宜しくお願い申し上げます。

人間力とは知識、技能、教養、人間関係力、実行力、徳性等もろもろの要素が総合して練り上げられ発酵し結晶するもの。

中には金力、財力、地位も人間力の重要な要素という人もいるがそれら全てを失ってもなお輝きを失わぬ「人格の力」こそ人間力と言うべきだ。

その人間力を養うのには
① 自己の理想に向かって向上心を燃やすこと。
② 志を持つこと。
③ 与えられた場で全力を尽くすこと。
④ 終始一貫を持続すること。
⑤ 優れた人に学ぶこと。
⑥ 素直な心をもつこと。
著書「小さな人生論」著者藤尾秀昭から抜粋

私達は まさに人間力が問われる仕事をしているのですね。
健康の輪の発展如何は 人間力の有無に 大きく左右されると悟りました。

皆様は如何お考えでしょうか?

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