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2008年6月26日 (木)

生活習慣病は現代の間違った食生活が原因

  アメリカ上院栄養問題特別委員会レポート

     かって 田中内閣を倒壊させたロッキード事件も 

アメリカ上院の調査が発端だった。

これは 同上院の調査能力の高さを示すほんの

1例である。

     同上院は どんな分野に関しても 世界最高の調

査機関である。

他の国の上院と違い、憲法上も大きな権威と権限

を認められた上院であることがその裏づけになっ

ている。

この権威と権限により、アメリカ上院栄養問題特

別委員会は アメリカ国内ばかりでなく、世界中の

権威や研究機関の頭脳を動員して、2年間にわ

たり食事と健康の関係を調べ、5000ページを超

える厖大なレポート(マクガバン報告)を1977年

(昭和52年)に発表した。

     “マクガバン報告”が 与えた衝撃はその後、日本

を含め世界の栄養・健康・医学に関する流れを

いまだに変え続けている。

1986年から アメリカ国立ガン研究所(NCI)が

始めた一大プロジェクトによるガンの栄養療法と

治療も、この線に沿ってのものに他ならない。

     わが国厚生省の「健康づくりのための食生活

指針」(昭和60年)も“マクガバン報告”の影響下

で策定された。

今世界各国の政府が、新しい健康政策を進めて

いるのも同様である。

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マクガバン報告の結論

① ガン・心臓病・脳卒中などアメリカの6大死因となっ

ている病気は、現代の間違った食生活が原因にな

って起こる『食源病』である。

この間違った食生活を改めることでしか、これらの

病気を予防する以外に 先進国民が健康になる

方法はない。

② 現代の医学は 薬や手術といったことだけに 偏り

過ぎた栄養に盲目な片目の医学であった。

栄養に盲目でない医学につくり変える必要がある。

以上医事評論家・今村光一氏『今の食生活では早死にする』より08611613615_020

2008年6月 3日 (火)

皆んな幸せになるために生まれてきたんだ。

  もし 自分で何かを成し遂げられなかったら

他人のせいにしないで 自分のせいにしなさい。

多くの人が 僕にも『お前には無理だよ』と言った。

『お前には無理だよ』と 言う人のことを聞いては

いけない。 彼らは君に成功してほしくないんだ。

なぜなら 彼らは 成功できなかったから。

途中であきらめてしまったから。

だから 君にも その夢を諦めてほしいんだ。

不幸な人は 不幸な人を友達にしたいんだ。

決して諦めてはならない。

自分の周りを エネルギーであふれさせ

しっかりした考えを持った人で 固めなさい。

自分の周りを 野心であふれ,プラス思考の人で

固めなさい。

近くに 誰か憧れる人がいたら,

その人に アドバイスを求めなさい。

君の人生を考える事が出来るのは 君だけだ。

君の夢がなんであれ,それに向かっていくんだ。

なぜなら 君は幸せになるために

生まれてきたんだから。

『君は幸せになるために生まれてきたんだ』

by マジック・ジョンソンより

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