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2007年7月29日 (日)

これが男と女の最後の仕事

0705136   待ったなし。

今日本に高齢化社会が やって来ています。

それによる年金破綻・医療費の限りない膨張、それをカバーしようとする消費税のアップ、格差社会等人生の後半期を迎えようとしている人々を 不安にしています。

団塊の世代とも言われる中高年層を待ち構える社会環境は 決して明るいとはいえません。

雇用問題一つとっても 企業のリストラは容赦なく 中高年の再就職の道は 険しくなるばかりです。

07721_008でも 時代の流れに背を向けて グチっていても仕方ありません。

“中高年こそ カッコいい”時代と 発想の転換をして見ましょう。

この世代の多くは 男女を問わず元気ですし 知力・行動力・人生経験等円熟した人間力 備わっている人も少なくありません。

この本は 青壮年に負けない意欲ある中高年世代に お届けする 「あなたの豊かな人生経験と 社会の先輩としての人間力を “ネットワークビジネス”で生かし 豊かなライフスタイルを 自分のものにしませんか」という提案書です。

07721_006定年後の明るい人生と 暗い人生。ネットワークビジネスは明るい人生、物心ともに豊かな老後の暮らしを 実現するためのビジネスです。

会社と製品をじっくり検討して、さぁ、始めましょう。生涯現 生き甲斐のある人生のために。

(著書)これが男と女の最後の仕事 (著者)藤本あきら (発行所)四海書房~より抜粋

(所信)ネットワークビジネスFLPに身を置く者として常に教科書として又手引書として活用させて頂いております。

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2007年7月26日 (木)

ありがとう、おかげさまで

Godeye ありがとう”“おかげさまで
 

こうした感謝のことばを、日ごろからどれほど真心を込めて口にしているか。
 

どんなことばも、心がこもっていなければ相手に伝わらない。
 

お互いに、真心を込めたことばで感謝の思いを伝え合いたい。

0705141「ありがとう」「おかげさまで」……人に与える喜び、すべてに感謝する謙虚さが、人生を豊かにします。

お互いの持ち味を生かし合い、社会にうるおいをもたらす「感謝」の精神を持ち合わせて生活すれば もっともっと住み良い社会になるでしょう。

PHP・日々のことば 松下幸之助「感謝」 発刊!より抜粋

現在社会は自分中心になりすぎている様に思う。確かに自分が大切だし、誰でも自分自身のことを最初に考えるのは至極当然の事ですが 余りにも利己的になり過ぎ 助け合い・分かち合いの精神が 希薄になっている様に思います。

これも個々人の生活や心にゆとりが無いことから来ているのでしょうか。だからこそ お互いに感謝の気持ちを素直に口に出して言うことが 大切なことなのでしょう。

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(写真)神の目

2007年7月23日 (月)

私は何をしようとしているか

07721_004人生の価値は 何を知っているかではなく、何をしたかで、決まります。 

著書 「チャンスがやってくる⑮の習慣」 著・レス・ギブリンより抜粋

07721_001私共は 人生の「しるべ」として 又コミュニケーション教本として ビジネスFLP・家庭 そして社会生活全般にわたり 日々活用しているところです。

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2007年7月18日 (水)

神は観ている

077_010_1   「君な、いろいろ言いたいことはあるやろうけど、・・・・。

【松下幸之助ちょっといい話】

<<< 悪い主人に仕えても >>>


戦前の話である。

ある製造部長が出社してみると、自分の机、ロッカーがなくなっている。

かねて折り合いの悪かった上司の事業部長が、突然、倉庫係への異動を決めてしまったのである。
 

4、500人はいた部下が2人に減ってしまった。
 

一度は辞める決心をした部長であったが、待てよ、日本一の倉庫にしてからでも遅くはないと思い直して、朝は5時から倉庫にこもり、合理化、改造に取り組む日々を続けていた。
 

そんなある日、幸之助がひょっこり工場にやってきた。

077_005_1「こんなとこで何しとる。君の工場から不良品ばかり出とるぞ、どうしたこっちゃ」ここぞとばかり左遷させられた事情を説明し、事業部長との意見の相違を訴える部長を制して、幸之助は言った。

「君な、いろいろ言いたいことはあるやろうけど、人間、大成しようと思えば、よい主人、悪い主人、どちらに仕えても勉強になるんやで。

よい主人なら見習えばよいし、悪い主人なら、こないしたらあかん……とな」
 

その製造部長の人事は、自分が預かる、以後勝手に扱ってはならない、との幸之助の決裁によって、一件は落着した。

以上『松下幸之助エピソード集 人を見る眼 仕事を見る眼』
(1990年5月 PHP研究所・刊)より転載

077_007_1

私達は人間関係につきる仕事FLPに携わっている訳ですから 大成しようと思えば まさに良い人,悪い人どちらに伝わっても勿論勉強になりますし 後はご自分自身で判断し 人間力を高めて行く以外にないですよね。

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2007年7月14日 (土)

活気がなければ

077_034   毎日の生活や仕事において

①活気がなければ面白くない

②活気がなければ元気がでない

③活気がなければ人は集まらない

077_001④活気がなければ良いコミュニケーションは出来ない

⑤活気がなければ良い人材は育たない。

以上生活や仕事においても活気を持って取り組めば楽しく、面白く、愉快になり いつまでも青春。

そして 糞食らえの人生 益々薔薇色に過ごして生きて行きた077_006いものです!!

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2007年7月 1日 (日)

もう一杯おかわりを

195j   <<< もう一杯おかわりを >>>
昭和40年の初め、日本の家庭に電気炊飯器がひとわたり普及し終えたころ、炊飯器事業部では、学校や病院の給食、将来の外食産業の需要をみこして、業務用炊飯器の開発に着手し、試作品を完成させた。

それは、一度に大量のご飯が炊けるのはもちろんのこと、フタも軽く、ハンドル一つで炊きたてのご飯を取り出すことができたし、水洗いも簡単にできるものであった。
 

05608_03技術者たちは、試作品を持ち、勇んで本社での重役会にのぞんだ。開発のねらい、新製品の特徴等について熱のこもった説明が行なわれたが、重役たちの反応はもう一つ盛り上がったものではなかった。
 

やがて昼食の時間がきて、幕の内弁当が配られた。そこには、試作品で炊いたご飯が試食のために添えられていたが、そのご飯をおかわりした人が一人だけいた。幸之助である。

06730_013_1「この炊飯器のご飯、おいしいな。もう一杯おかわりを」
 

そのひとことは、技術者たちにとって、どのような激励やほめ言葉よりうれしいものだった。
 そのとき、この会議に出席していた技術者の一人は「食が細いということを聞いていたのに、もう一杯おかわりをと言われたときは、ほんと、もう胸がいっぱいになりましたね」と後に語っている。
 『松下幸之助エピソード集 人を見る眼 仕事を見る眼』
 (1990年5月 PHP研究所・刊)より転載

感動・感謝・感激から生まれる人間関係の絆とはこういうことの積み重ねなのでしょう。

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