« FLPを手段として | トップページ | 夢は叶うもの »

2006年12月25日 (月)

感動を与えるとは

_094 **ヘルシーニュース**                                    

「ホスピタリティとは何か」

「感動サービスの経営とは

どういうものか」について、

現在「CS,ホスピタリティ総合プロデューサー」として

活躍している林田正光氏が、ホスピタリティ経営の極意

を語ったものです。
■■■
 内容の一部ご紹介 ■■■
伝説を生む感動サービスのサプライズ
ここでご紹介するのは,リッツカールトンで実際にあった

伝説のサービスです。簡単に紹介しておきましょう。
場所は,アメリカ・フロリダ州にあるリッツ・カールトン

ネイプルズ。
ビーチ係のスタッフが,夕方,砂浜に並んでいたビーチチェア

を片付けていたときのことです。

一人の男性が、そのビーチ係に声をかけました。
「今夜、このビーチで恋人にプロポーズしたいんだ。

できればビーチチェアを一つ残しておいてくれないか?」

もちろんビーチ係の仕事は ビーチチェアを片付けること

ですが、彼は「喜んで」と微笑みながら、ビーチチェアを

残すことを約束しました。
しかし,そのスタッフは,ビーチチェアを残しただけでなく、

ビーチテーブルも一つ残しておくことにしました。

さらに テーブルの上に真っ白なテーブルクロスを 敷き,

お花とシャンパンを飾りました。

また、男性が女性にプロポーズをするときは 跪くのが

一般的でしたから,男性が地面に膝をついたときに,服が

汚れないように、地面にタオルを敷きました。
皆さんは,これだけでも,サービスとしては十分すぎると

思うことでしょう。
しかしビーチ係のスタッフは、これだけではありません。
レストランの従業員に頼んでタキシードを借り受けると,

急いでタキシードに着替え、手には白いクロスをかけて,

今夜、プロポーズを交わす二人が来るのを待ち受けた

のです。
与えられた仕事,命じられた仕事をその通りに行う。

これでは,仕事に感動は生まれません。

そこに相手を喜ばせ,思いやる心が加わってはじめて,

感動が生まれるのです。
従業員の心の中に,そんな柔らかで,やさしい心が育って

いるかどうか。

ホスピタリティいわゆるおもてなしの心を実現する経営

,そこからスタートするのです。

PHP研究所経営支援,人材教育.2006/12 号外より抜粋

人に 又社会に 感動を与える事とは まさにこれですね。

今の社会は 出来るだけ人に関わりたくない又関わらない

で、云われた事 習った事だけをやり 余分な事はやらな

いといった風潮 往々にしてあるのではないでしょうか

私共も もう一歩踏み込んで ホスピタリティー的行動で

お互いが 感動のある人生を送ろうではありませんか。

人は 社会は その様な人を求めているのですね。

(写真)ある日の軽井沢の一コマです。

« FLPを手段として | トップページ | 夢は叶うもの »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/129795/4669276

この記事へのトラックバック一覧です: 感動を与えるとは:

« FLPを手段として | トップページ | 夢は叶うもの »