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2006年11月23日 (木)

真の健康

Photo **ヘルシーニュース**

1.現在の日本の医師の多くは

医学以外の幅広い知識・教養が

必要ですが 残念ながら そうした

医師はあまり多いとは言えない状況です。

(外国特にアメリカは 両面を備えた医者が

殆どで医学生の間に義務付けられている)

2.これからは アンチ エージング、つまり老化のスピードを どうすれ

   ば遅らせる事が 出来るかを 一人ひとりがよく考えて生活する事

が 大切です。

3.認知症にならないために 食事や運動、どんな精神活動をするか

といった生活習慣が悪い遺伝子を眠らせておく上で如何に重要

であるかを悟る事。

4.貝原益軒は 腹八分と説きましたが 私は年を取って運動量が減

った人は 腹七分が良いと思います。

5.人間以外の動物は 一日一回の食事です。人間ももう少し動物

に近い生活をした方が 生まれつき持っている病気の自然治癒力

を高められるのです。

6.目の前の事に いつも全力で前向きに取り組み それで得る達成

感とか 自分が社会に あるいは誰か一人にでも良いのですが何ら

かのお役に立っているという有用感が 心身の健康につながってくる

のです。

7.健康長寿は自分でつかむ時代なのです。

以上 0611.12日本経済新聞座談会で

聖路加国際病院理事長 日野原重明氏の発言より

まさに 今皆様と共に私達は勉強し 実行ていることを日野原先生

は的確に表現されておられます。 それに加えて 私共は 真の健康

長寿を自分でつかむために 経済の健康も頂ける環境(FLPの仕事)

に 幸いにも属しているのですから嬉しいじゃありませんか。

皆で 楽しく チャレンジしてみましょう。

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